開発環境現状確認という記事を書くのが流行っていそうな雰囲気だったので便乗していきます。
PCとOS
PCはThinkPad T14 Gen6 ILL 、OSはopenSUSE TumbleweedというLinuxディストリビューションを使用しています。Windows11→Manjaro→Kubuntu→いろいろ→Ubuntuときて、結果的にopenSUSEに落ち着きました。個人的にですが、openSUSEは後述するKDEとの相性が最も良いディストリビューションだと思っています。
デスクトップ環境
KDE Plasma 6を使い続けています。KDEは動作も軽量で見た目もモダンで、もうWindowsを超えてるのではないか?というくらい完成度が高いなと感じています。また、KDE Connectというスマホとの連携機能がかなり優秀なのも良いです。
ブートローダー
デフォルトではGRUB2-BLSになっていますが、GRUB2-BLSではデュアルブートがうまくいかない(Windowsが検知されない)例が多く報告されているので、systemd-bootを使っています。今のところ問題なくデュアルブートができています。
日本語入力
日本語入力はデフォルトではibus-mozcが入っているのかなと思いますが、Waylandとの相性がいいFcitx5を使用しています。ただ、TumbleweedのFcitx5はなぜか5.1.13で更新が止まっていて、これがかなりのバグを含むバージョンのため、個人でrpmパッケージをビルドしてインストールしています。
最近は音声入力にも興味があるものの、精度が良いと評判のAqua VoiceがLinux非対応なのでどうしたものかと思っています。最悪Codexにでも作らせようかなという感じです。
日本語フォント
日本語フォントはNoto Sans CJK JP、ターミナルのフォントはHack Nerd Font、VSCodeのフォントはConsolasにしています。まあ普通です。
シェル
シェルはZsh、そのカスタマイズにはStarshipを導入しています。前にも書いたので詳しくはこの記事 を見てください。Zshのプラグインは補完など最低限のもののみを入れています。
ターミナルエミュレータ
KDE標準搭載のKonsoleをそのまま利用しています。最近はGhosttyやWeztermというやつらが流行っているらしいですが、デフォルトで十分高機能な気がするのでKonsoleのままにしています。
ブラウザ
Microsoft Edgeを使っています。なんとなくChromeは使いたくないが、Firefoxはなんか違うなとなり、Edgeに落ち着きました。Chromeより機能も充実していて割と軽いのでおすすめです。
エディタ
だいたい5〜6年くらいでしょうか。ずっとVisual Studio Codeを使っています。特に大きな不満もなく、便利なエディタだなーと思います。Neovimなどのターミナル上で動くエディタへの憧れもあるのですが、カスタマイズが面倒そうなので手を出せていません。
開発環境の管理ツール
miseを使っています。前まではnvm等を使っていましたが、OSの再インストールを機にmiseを導入しました。Codex CLI等ツールもまとめて管理できるのが良いですね。最近よく聞くNixも面白そうではあるのですが、安定した環境を構築するまでが難しそうなのでまだ試せていません。そのうち試してみたいです。
コーディングエージェント
Codex($20)をメインに、たまにGitHub Copilot($10)を使っています。Codexですが価格の割に使用できる量が多く、また性能もかなり良いのでおすすめです。
まとめ
ということで、2026年1月時点での私の開発環境でした。来年も覚えてたら書きたいですね。それでは!